諸行無常なblog

〜 CRIMSONが考えたこと 〜

gifって難しい・・・

昨日、フリーソフトで簡単にGIFアニメーションを作成できることを知りました。



興味本位にやってみると、簡単なんだけど上手く出来ない。




そもそも、gifとjpegの違いもよく知らないのだから当たり前である。




昨日は一日中、悪戦苦闘しながらも完成せず。更新も出来ず。




今日、帰ってきてからずっといじって、ようやく完成。v(^^)v




で、完成品をプロフィールの画像にしてみたのだが・・・・・




う〜ん・・・・・。




完成直後は「うまくいったじゃん!!」と思ったが、こうして眺めてみるとなんかイマイチ・・・・(-_-;



blogに載せられる画像の容量が小さいので、コレが限界なんです。




どなたかgifアニメの上手い作り方を教えてください。(^^;




今度はFlashの画像を作ってみようと思います。(^^)







って、その前にたまってるレポートやらなきゃ・・・・・(T-T)



ホントはパソコンいじってるヒマなんか全然ないんです(笑)




「御行奉為」

久しぶりに本の紹介をします(^^)



BOOK REMARK No.12





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『続巷説百物語』(著:京極夏彦  出版:角川文庫)



本の内容:
 無類の不思議話好きの山岡百介は、殺しても殺しても生き返るという極悪人の噂を聞く。その男は、斬首される度に蘇り、今、三度目のお仕置きを受けたというのだ。
 ふとした好奇心から、男の生首が晒されている刑場へ出かけた百介は、山猫廻しのおぎんと出会う。おぎんは、生首を見つめ、「まだ生きるつもりかえ」とつぶやくのだが…。
 狐者異、野鉄砲、飛縁魔―闇にびっしり蔓延る愚かで哀しい人間の悪業は、奴らの妖怪からくりで裁くほかない―。
 小悪党・御行の又市一味の仕掛けがますます冴え渡る、奇想と哀切のあやかし絵巻、第二弾。(7&Yより)






本書は『巷説物語』の続編です。


『巷説百物語』については、MAKENKIのHOBBYのBLOGさんでREVIEWされてますので、そちらをご参照下さい。




主要な登場人物について、少し説明しますと・・・


主人公(?)・山岡百介は怪異譚を蒐集するため諸国を巡る戯作者志望の青年。


ある時、ひょんなことから小股潜りの又市・山猫廻しのおぎん・事触れの治平に出会う。


彼らは闇に葬られる事件の決着を金で請け負う御行一味。


そんな彼らに関わることで、百介は表と裏の世界を彷徨うことになる―。





『巷説百物語』は、一話完結の物語を集めた短編集です。


しかし『続巷説百物語』は、一つ一つの話が繋がっています。


そこには、前作では語られなかった御行一味それぞれの過去が深く関わってきます。



そして、最後に悲しい結末が・・・・・・。








『巷説百物語』を読んだ人は必読です!!


まだ読んでない人は、先に『巷説百物語』を読むことをおススメします。


さらに続編として『後(のちの)巷説百物語』もあります。(現時点では未文庫化)
ちなみに、コレは直木賞受賞作です。



『姑獲鳥(うぶめ)の夏』などの京極堂シリーズを敬遠してる方でも、比較的読みやすいと思います。


好き嫌いは人の好みによりますが、話の作り方が非常に精巧なので読んで損はないでしょう。






りん。




「御行 奉為(したてまつる)」



野ブタ。第7話

では感想を・・・・。










若いって、いいねぇ〜 (* ̄▽ ̄*)










修二・信子・彰・まり子、それぞれがそれぞれの関係に悩んでましたが、まさしく“青春”って感じで羨ましかったです(笑)。






どんどん悩め、若者よ。それが人生の糧になるのだ。(^-^ )






って思ってたら、彰が早々に諦めちゃったけど、ホントにそれでいいのかい?



いくら信子の気持ちに気づいたとはいえ、ホントに好きな相手だったらとことん幸せにしてあげなきゃ。



たとえ自分が傷ついたとしても。






今後、彼らの関係はどうなっちゃうんでしょう?


彰は信子を諦めちゃうし、信子は修二を抱きしめちゃうし(あれは完璧に惚れてるね)、修二は人に嫌われるのを怖がっちゃって信子たちに学んだことを忘れちゃってるし、まり子はどうする?って感じだし・・・・。



ちょっと頑張ればもう1クール分話が出来そうな展開。




・・・さすがにそれは無理か(笑)。




どんな結末であれ、話がちゃんと収束すればいいんですけどね(^^)






そういえば、ひさびさに「野ブタ。」のHPを見たら、未だに「学級日誌」が「coming soon」だった・・・。


あと3話しかないのに、いつ出来るんだろう・・・(^^;





それと、おじゃマンボウに出てたなんて知らなかった・・・(ToT)


生で出演してたのかな?



大変です

姉さん、事件です。












いや、事件じゃないんですけどね(笑)








大変なことになりましたよ。








Jリーグのことなんですけどね(^^;





前節まで首位だったガンバ大阪がジェフ千葉に敗れて、ついに首位陥落しました。



代わって首位に立ったのが、今日の試合に引き分けたセレッソ大阪。


これで15戦負けなしなんだって。


すごいっすね〜。(°o°)




もっとすごいのは、首位セレッソが勝点58、2位ガンバは同57。


さらには、3位浦和、4位鹿島、5位千葉が勝点56で並んでいる。


つまり、これらのチーム全てに優勝の可能性があるということ。



ちなみに最終節の対戦カードは・・・
(カッコ内は今季の対戦結果)



セレッソ大阪vsFC東京 (0−0)



ガンバ大阪vs川崎フロンターレ (3−2)



浦和レッズvsアルビレックス新潟 (2−1)



鹿島アントラーズvs柏レイソル (3−1)



ジェフ千葉vs名古屋グランパスエイト (2−2)




セレッソは今季引き分けが多いから、もしかしたら引き分けるかも。



ガンバは攻めにでて、逆に川崎のカウンターの餌食になったりして。



そうなると、下位チームと対戦する浦和と鹿島が追いつく可能性も・・・。



ジェフも大量得点できれば、まだわからない。



どこも白熱した試合が期待できますね〜。(^^)




その一方、またも降格チームが決定した。


東京ヴェルディである。


海外でも名門チームが2部に落ちることはたまにあるので、ファンの方は落ち込まずに頑張ってください。



と励ましといて何なんだが、得点ランク2位につけているワシントンという選手がいながら、これだけ負けられるとは不思議でならない。


33試合で71失点って1試合平均2失点以上してるってことか。(-_-;


ディフェンスが






ザル






だな。




いや、






アミ






だ。




「アミ」って「網」のこと。




ザルよりも引っかからないから網。




ヴェルディはJ2で網ディフェンスを鍛えなおして、早くJ1に復帰できると良いですね☆






二日続けてサッカーの話題になってしまった・・・(-_-;


すみません。m(_ _)m





明日は「野ブタ。」のことでも書きます・・・・。



エル・クラシコ

先日テレビで放送されたリーガ・エスパニョーラの大一番、レアル・マドリーvsバルセロナのエル・クラシコ(別名:スペイン・ダービー)の模様をお伝えします。




かなり熱く語りますので、引かないでくださいね☆(^^;





まず、ホームのレアルのスタメンは・・・




         ロナウド

             ラウール        ロビーニョ

   ジダン

        ガルシア       ベッカム


ロベカル                        サルガド
         エルゲラ       ラモス


              カシージャス






対するバルサのスタメンは・・・




                  エトー
  ロナウジーニョ                    メッシ


          デコ              シャビ

                 エジミウソン


ブロンクホルスト     マルケス     プジョール     オレゲル


               ヴィクトル・バルデス







前半経ち上がりからバルセロナ(以下バルサ)がやや有利に試合を進める。


対するレアル・マドリー(以下レアル)も右サイドバック:サルガドがバルサのロナウジーニョを上手く抑え込んで、決定機を作らせなかった。



試合が動いたのは、前半15分。


バルサの右ウィング、メッシがハーフライン付近でボールをもらいドリブルで攻めあがる。


ペナルティエリア手前でDFをかわすが、その際エトーがボールを横取りする。


そのままエトーがDFを1人かわして素早くシュート!!



これがゴール右に決まって、バルサが先制!!



これでプランが崩れたレアルはより攻撃的にするため、いつものごとくサイドバックが上がり目のポジショニングをする。


それによりできたスペースをバルサの両ウィング、ロナウジーニョとメッシが好きなように使いまくる。



以降、前半終了までバルサが攻めっぱなし。


レアルはまったく何も出来ず。



バルサの枠内へのシュートが7,8本だったのに対し、レアルの枠内へのシュートは0本。



両ウィングが活躍し、攻撃の形を作ったバルサに対して、レアルはジダンがまったくボールにさわれず、攻撃の形が作れなかった。





後半開始後もバルサが優勢に試合を進める。



後半14分、左サイド、ハーフライン手前でボールを受けたロナウジーニョがドリブルを開始。


サルガドが上がっていたため、前方には大きなスペースがあった。


チェックに来たセルヒオ・ラモスを簡単に抜き去り、なおもドリブルでペナルティエリアに進入。


カバーに来たエルゲラとロベカルも難なくかわしてシュート!!






ゴ〜〜〜ル!!!






以降、バルサが若干守りに入ったので、レアルが攻撃する場面が少し増えてくる。



後半16分、バルサのペナルティエリア内でボールをもらったジダンがシュート!!


しかし、GKが難なくキャッチ。


これがレアルにとって、この試合はじめての枠内にいったシュートだった。


後半23分、ジダンからのパスにディフェンスラインを抜け出したロナウドがシュート!!




ゴ〜〜〜ル




・・・・・と思われたが、明らかなオフサイド。



後半31分、右サイドのロビーニョからペナルティエリアに進入したサルガドにスルーパス。


シュートを打つも、GKがファインセーブする。



直後の32分、中盤でボールを奪ったバルサ。


左サイド、ハーフライン上にいたロナウジーニョへパス。


またもやロナウジーニョがゴールに向かってドリブル。


チェックに来たセルヒオ・ラモスを抜き、すかさずシュート!!






ゴ〜〜〜ル!!!






その瞬間、スタジアムから拍手が起こる。



ここはサンチャゴ・ベルナベウ。レアルのホームだ。



もちろん、観客の9割はレアルサポーター。



にもかかわらず、拍手が聞こえてくる。



なかにはスタンディングオベーションしている人も。



バルササポーターではなく、レアルサポーターなのに。



不甲斐ないレアルへのあてつけでもあるが、それだけロナウジーニョのプレーが素晴らしかったことの表れである。



逆転は無理と判断し、帰りはじめるサポーターもちらほら。



その後、バルサは無理をせずカウンター狙いになり、レアルは何も出来なくなる。



そしてロナウジーニョのワンマンショーは終了した。




バルサはロナウジーニョは言うに及ばず、もう一人のウィング、メッシの活躍も見逃せなかった。


まだ18才。


このクラシコという大舞台で、しかも先発でその実力を遺憾なく発揮していた。


末恐ろしい選手である。



そんなバルサにおいて、少し気がかりなことがあった。


それは、デコの調子が悪いこと。


ボールキープ力が高いはずのデコが、この試合では不用意にボールを取られる場面がいくつもあった。


好きな選手だけに、早く昨季のような輝きを取り戻して欲しいものである。




レアルは、いくらロナウジーニョが絶好調だったからといって、それを大敗の言い訳には出来ない。


根本的な守備の構造に欠陥があるからだ。


攻撃的なスター選手ばかりがいるせいで、組織的な守備が出来ず、個人の能力による守備しかできていない。


・・・それも言い訳にならないか・・・。


バルサは攻撃的な選手が多いが、積極的にプレスをかける組織的な守備ができているし・・・。


選手のやる気の問題か、はたまた監督の指示する戦術の問題か・・・。


どちらにしろ、修正して立て直すとなると、多くの時間が掛かるものと思われる。


このままだとレアルの優勝はムリだな。


別にレアルを応援している訳ではないが・・・(^^;



今後、レアルの行く末が心配である。





思ったとおり長い記事になってしまった・・・・。


サッカーに興味ない人、ごめんなさいm(_ _)m



Girls ショック

やってしまった・・・・・。





「GIRLS LOCKS!」聞き逃してしまった・・・(ToT)



『トリビア』見てたら、いつの間にか寝てた・・・・・。



どなたか今日の内容教えてください。



握手会

本日、福家書店にて行われた握手会に参加してまいりました。



地下街にあるそんなに広くない書店だったので、どこで握手会をするのかと思いきや、店外の地下道の一画を間仕切りで外から見えないようにして、その中で握手会が行われました。



イベントにはすでに何回か参加しているので、緊張せずに話せるかと思ったんですが、いざ本人を目の前にするとメチャメチャ緊張してしまいました。


赤いドレスに身を包んだ真希さんの笑顔はとても眩しく、直視できませんでした。



やさしく握手してもらいながら会話スタート!!




自分「オ、オールウェイズ、3回観に行きました」




真希さん「ありがとうございます」




自分「・・・・・・・・」





会話終了




あまりの緊張に言葉が出てこなくなり、そそくさと退場するワタクシ・・・(T_T)



毎度のことながら、激しく後悔・・・_| ̄|○




神様、今度のイベントのときにはもっと話せますように・・・・。




イベント終了後、間仕切りから出てきた真希さんは、出待ちしていたファンに笑顔で手を振り、駐車場へ続く階段を下りていきました。



私の気のせいかもしれませんが、真希さんちょっとお疲れの様子でした。


笑顔なんですが、ちょっと疲れた笑顔のような感じがしたんです。



やはり毎日の撮影は大変なんでしょう。


とても心配です・・・・。




そんな忙しい中、イベントを開いてくださいまして、心より感謝致します。


ありがとうございました。m(_ _)m






さて、今夜も「GIRLS LOCKS!」あるし、明後日には「学校の階段」発売だし、土曜は10時30分から「野ブタ。」の番宣、21時30分から「野ブタ。」と、今週はまだまだ真希さんを満喫できますね♪



1ヶ月ぶりのGirls of Lock

また『ALWAYS』見てきちゃいましたよ♪


これで3回目☆



ストーリーわかってるんだけど毎回同じところで笑っちゃいます(^ー^)



もちろん同じところで泣いてます(T-T)



もう1,2回見に行きたい気分だけど、どうせDVD買うつもりだし、お金もないから我慢しなくては。



でもDVDの発売は、たしか2月なんですよね・・・・・。



それまで我慢できるかな・・・・・(-_-;







さて、さっきまで「Girls of Lock」に聞き惚れていました(笑)



みなさん、もちろん聞きましたよね!?



今日は「メッセージ紹介コーナー」として、リスナーから投稿されたおススメの本を紹介してました。


綿矢さんの「蹴りたい背中」、俵さんの「サラダ記念日」、石田さんの「IWGP」、龍さんの「限りなく透明に近いブルー」を紹介。


どうやら真希さんは石田さんが好みらしい。
おススメは「4teen」と「美しい子供」とのこと。


そして真希さんの今読んでる本がリリー・フランキーさんの『東京タワー』





・・・・・全部読んでないや(-_-;




お金と時間が足りないぃ〜・・・(T_T)




それから全国高校サッカー大会のテーマソング、コブクロの「Starting Line」(スペルあってる?)が流されました。



で、真希さんが応援マネージャーになったことを発表(^^)




「ガンガン応援していきたい☆」




「皆さんも熱い高校サッカーを一緒に応援しましょう」




だって♪(o ̄▽ ̄o)




もちろん応援しますよー!!



なんせ毎年、駒場とか西が丘とかに見に行ってますから(^^)




皆さんも是非、熱い高校サッカーを応援してくださいね♪




それではまた明日。



野ブタ。第6話

「野ブタ。第6話」をプレイバックするのは他のサイトに任せて(笑)、自分は感想だけ書きます。




毎回思うことなんですが、「野ブタ。」で取り上げているテーマ(?)って、自分が思ってることと重なる部分が多いんですよ。



なので、毎回テレビの前で「ちげーよ、修二」とか「そーなんだよ、信子」とかつぶやきながら見てます。(^^;




で今回、「うん、うん」とうなずきながら見てたシーンが、おっちゃんが配達に行ってるときの彰と親父の会話。




自分は、日本人ってけっこう排他的、というか「しきり」作るのがすきな民族だと思ってるんですよ。
(もちろん統計を取って調べた訳ではなく、自分の独断と偏見です)


例えば、学歴だったり伝統だったり、音楽とかファッションとかいろいろなことを細かくジャンル分けしたり・・・。


それで、そのものよりも「しきり」でもって判断する。


「〜だから」と先入観などを持って見る。



自分も「しきり」を作ってしまうことあるなぁと反省しつつ、親父の言葉に共感。




でも、「道端の十円玉」はちょっと微妙だな・・・・(^_^;




せめて「五十円玉」くらいにはならなきゃ。(笑)






あと、信子のセリフ「結果って、十万売れたとか千個売れたとか、そういうこと?」にもぐっときた。



物事を判断するための基準の一つだった数字という「手段」が「目的」になってしまっていることって少なからず・・・・というか多くあると思います。


それは悪いことではないし、今の社会の構造上仕様がないことなんですが、もっと「本来の目的」を見つめてもいいんじゃないかなぁと私は思っています。



だからといって、私は共産主義ではありません。(笑)






一番ぐっときたのが、修二の進路希望に書いてあった「ちゃんとした人間になる」




人は「人」の「間」にいてこそ『人間』になる。




って、なんかのテレビ(金八?)で言っていたのを思い出した。




修二、信子、彰。


それぞれがそれぞれの間でなにかを見つけ、「ちゃんとした人間」になろうとしてる。



今さらながら、原作と違って主人公が3人になってる大きな意味を再認識させられました。




自分も「はやく人間になりたーい」と考えさせられました(笑)


知ってる人、少ないだろうな。
年齢がバレる・・・(-_-;










さて、来週はどうなっちゃうんでしょう?


ホントにプロデュース打ち切っちゃうの!?


ますます目が離せなくなってきましたね(^^)




そういえば、今回出てきた「野ブタ。キーホルダー」欲しいと思ったの私だけじゃないハズ!!(笑)




日テレさん、販売されれば買いますよ☆








そして、今夜はTOKYO-FM「SCHOOL OF LOCK!〜GIRLS LOCK!〜」(22:15〜)です!!(^-^)


皆さん、聞き逃さないように!!



W杯出場国決定!!part2

さて、W杯出場国&注目選手の紹介の続きです。




<南米>


■ブラジル


MF:カカ(ACミラン)


人材の宝庫ブラジルの中でも、特に彼とロナウジーニョ(バルセロナ)の活躍に期待したい。
ロナウジーニョのマークが厳しいと思われるので、その分カカが活躍しそうな予感。




■アルゼンチン


FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)


リケルメ(ビジャレアル)が攻撃の中心だが、あえてスーパーサブのメッシを推したい。
誰もがその才能を認める彼は現在まだ18歳(本大会中に19歳になる)。
将来が楽しみな選手だけに、本大会でもその実力の片鱗を見せてほしいものです。




■エクアドル


勉強不足で誰も知らない・・・・・(-_-;
でもFWのイバン・カビエデスってどっかで聞いたことあるなぁと思ったら、その昔ペルージャで中田と一緒にプレーしていた選手でした。(笑)




■パラグアイ


FW:ロケ・サンタクルス(バイエルン・ミュンヘン)


18歳でバイエルンと契約した時はすごい注目を浴びていたが、今は伸び悩んでいる。
まだ24歳と若いだけに、本大会での活躍を期待したい。
1m89cmの長身から放たれるヘディングは相手にとって脅威になるだろう。




<アジア>


■日本


MF:松井大輔(ル・マン)


今のところ先発出場は難しいが、点が欲しいときに投入されるJoker的存在。(出来れば先発させて欲しい・・・)
トリッキーなパスやドリブルは日本にとって大きな武器となるはず。
ほかに今野や巻の活躍も見てみたい。




■韓国


MF:パク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)


オフェンスならどこでも出来る柔軟性、強烈なミドルシュート、90分走り回るスタミナと、まさに韓国のダイナモ。
元はJリーグの京都パープルサンガに所属していた選手なので関西弁を少し話せるらしい(笑)




■サウジアラビア


GK:デアイエ(?)


サウジアラビア代表なんてほとんど知りませんよ(笑)
そんな中、このGKデアイエはよく覚えてます。
日本戦に限って、長い手足と素早い反射神経でスーパーセーブを連発してたな・・・(-_-;




■イラン


MF:アリ・カリミ(バイエルン・ミュンヘン)


W杯予選では日本を苦しめた天才ドリブラー。
ほかにも、まだまだ健在なダエイやマハダビキヤ、ハシェミアンと攻撃力はアジアでトップクラス。




<北中米・カリブ>


■アメリカ


FW:ブライアン・マクブライト(フラム)


年齢はやや高いがいまだ健在。
ヘディングが強い。
アメリカは最近強くなってきたチーム。侮れないです。




■メキシコ


DF:ラファエル・マルケス(バルセロナ)


昨季は実力者揃いのバルセロナにおいてレギュラーだった実力者。
ヘディングも強く、セットプレーでの得点も期待。




■コスタリカ


う〜ん、知らない選手ばかりだ・・・・・(・_・;
知ってるのはFWのワンチョペだけ・・・。
前に日本代表と対戦してるけど、まったく覚えてないや(^^;




■トリニダード・トバゴ


FW:ドワイト・ヨーク(シドニーFC)


昔(と言っても4〜5年前)、マンチェスター・ユナイテッドで活躍した選手。
現在は三浦カズ選手の同僚。
ほかに横浜FCに所属しているシルビオという選手もいます。




<アフリカ>


■トーゴ


FW:シェイ・アバデヨール(モナコ)


毎度のことながら、この選手しか知らないです。(^^;
2002年W杯で旋風を巻き起こしたセネガルを破っての初出場なので、実力はあると思われます。




■ガーナ


MF:マイケル・エッシェン(チェルシー)


攻守にわたりチームを支える中心選手。W杯初出場に大きく貢献した。
所属するチェルシーでも移籍1年目にして欠かせない存在になっている。




■コートジボワール


FW:ディディエ・ドログバ(チェルシー)


脅威の身体能力を誇るFW。
あのチェルシーにおいてFWのファーストチョイス。
ほかにアーセナルで活躍するコロ・トゥーレなどもいて、初出場ながら要注意のチーム。




■アンゴラ


FW:アクワ(?)

この間の日本戦で10番を付け、キャプテンだった選手。
川口が右手一本で止めたミドルシュートは強烈だった。
同じく7番を付けたフィゲイレドも注目してみたい。




■チュニジア


DF:アテム・トラベルシ(アヤックス)


2002年W杯で日本と対戦したんですが、ほとんど覚えてないです。(笑)
初出場が多いアフリカの中で、唯一W杯出場経験がある国なので、実力はあるでしょう。




<オセアニア>


■オーストラリア


MF:ハリー・キューウェル(リバプール)


ケガのせいで、リーズ時代から比べるとすっかり輝きが失せてしまった感があるが、今回のW杯出場をきっかけにまた輝きを取り戻して欲しいと切に願っています。
次にオーストラリアがW杯に出場することは当分ないと思うので(笑)、是非とも良い成績を残して欲しいです。






12月9日に組み合わせ抽選会があるので、組み合わせが決定しだい日本代表を中心に試合の展望などをお送りしたいと思います。



W杯出場国決定!!part1

2日連続でサッカーの話題で申し訳ないです。m(_ _)m


しかし、W杯出場国が出揃ってしまった以上、サッカー好きとしては書かないわけにはいかないので・・・・(^^;



以下、出場国32ヵ国と私の独断と偏見で選んだ注目選手(所属チーム名)、その選手の注目点やチームの短評を書いていきます。




<開催国>


■ドイツ


MF:ミヒャエル・バラック(バイエルン・ミュンヘン)


もはやドイツ代表は完全にバラック中心のチームです。
セットプレーからの彼のヘディングは得点パターンのひとつ。
ほかにダイスラーやポドルスキにも注目したい。




<欧州>


■オランダ


FW:アリエン・ロッベン(チェルシー)


オランダはチーム全員注目選手。(のみならず監督も)
彼を選んだ理由は、好きな選手だから。(^^)
サイドの突破力・クロスの精度・内へ切れこんでのシュートとウィングに必要な要素を全て備える逸材。




■ウクライナ


FW:アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン)


言わずと知れたウクライナのエース。
恐ろしく決定力が高い。
堅守からの速攻→シェフチェンコが決めるというのがウクライナのパターン。




■ポルトガル


MF:デコ(バルセロナ)


魔術師の異名を持つテクニシャン。
ベストなプレーを選択する判断の速さはピカイチ。
戦術的なファールもするなど狡賢さも持っている。
彼のほかに代表復帰したフィーゴ、予選得点王のパウレタにも注目。




■フランス


FW:ティエリ・アンリ(アーセナル)


レギュラー陣の平均年齢が高いフランス。
彼とトレゼゲがどれだけ頑張れるかに懸かってくると思われる。




■イタリア


MF:アンドレア・ピルロ(ACミラン)


中盤の底でチームの舵を取る司令塔。
彼のパスもさることながら、FKは要注意。中村俊輔より上手いんじゃない?
ほかにジラルディーノやデ・ロッシなど若い選手が活躍するかも。




■イングランド


DF:ジェイミー・キャラガー(リバプール)


イングランドは彼だけではなくDF陣&守備的MFに注目。
豪華な攻撃陣(ベッカム、ジェラード、ランパード、ルーニー・・・)を生かすためにもDF陣の頑張りが必要。




■セルビア・モンテネグロ


FW:マテヤ・ケジュマン(アトレティコ・マドリー)


得点感覚に優れた点取りや。
守備が堅いチームなだけに、彼がいかに点を取るかで決まってくる。
ほかにコロマンやスタンコヴィッチの活躍も見てみたい。




■クロアチア


すみません。勉強不足で注目選手が思い当たりません(汗)。
あえて挙げるとしたら、コヴァチ兄弟、クラスニッチくらいかな(-_-;




■スウェーデン


FW:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(ユヴェントス)


ジャンピングローリングソバットみたいな(?)トリッキーなシュートを打つおもしろい選手。
背は高いし足元の技術もあるので、今回のW杯では活躍しそう。




■ポーランド


これまた勉強不足で注目選手挙げられません・・・・(T_T)
FWのズラフスキは中村俊輔のチームメイトらしい。




■スペイン


FW:フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリー)


才能はラウール以上と言われながらもなかなか開花しない若きエース。
注目と言うより活躍してくれることを願っています。
スペインは毎回優勝候補に挙げられるが、本大会では調子が出ない。
たぶん今回もそうでしょう・・・・(^^;




■スイス


MF:ヨハン・フォーゲル(ACミラン)


ACミランに移籍してからほとんど出番がないので、本大会ではPSV時代のような活躍を期待したいです。
とか言いながら、ホントはスイス代表の試合ほとんど見たことないんですけどね(・_・;




■チェコ


GK:ペトル・ツェホ(チェルシー)


反射神経・判断の速さ・安定感など、どれをとってもレベルの高い世界屈指のキーパー。
ネドヴェド、ロシツキー、コラー、ヤンコロフスキなどレベルが高い選手が多いだけに、もしかしたら台風の目になるかも?





長いので、残りは次回。



アンゴラ戦感想&More

アンゴラ戦の感想を。



まず、アフリカのチームは個々人の身体能力の高さにものをいわせて勝負をしてくるチームが多いんですが、アンゴラが意外にも「つなぐサッカー」をしてきたので驚いた。


その分、日本はやりやすかったと思います。
前半はほとんど日本のペースでしたしね。


で、その前半ですが・・・・・


サッカーでよく言われる「決めれるときに決めないと・・・」っていう典型的な例でした。


特に前半はじめの高原のポストに当ったシュート2回と、柳沢のキーパーの真正面にいったシュート。


これらの決定機のうち、どれかが決まっていればあとの展開がまったく違っていたでしょう。



あと目に付いたのが、DFからのロングフィードの精度がめちゃくちゃ悪い。
FWのポジショニングにも因るんだろうが、それにしてもお粗末としか言いようがなかった。
ほとんど相手にパスしてたし・・・・・(-_-;



それ以外は攻めも守りも及第点でしたね。(^^)


予想通りロングシュートを多く打ってきましたが、コースが無い中での苦し紛れのシュートだったので、アレぐらいなら許容範囲です。




そして後半。


アンゴラは日本の特徴をつかんで修正してきました。


前半は中盤のマークが上手く付けてなかったんですが、後半からは中田、中村へのマンマークが機能してきて、日本の攻撃のリズムが鈍くなってきました。


さらには、日本の両サイドの裏のスペースを突いていこうという意図が見えました。



よって、前半はほぼ日本のペースだったのに、後半は五分五分の展開になりました。


さらに、前半は“打たせて”いたロングシュートが、後半では何本か“打たれて”しまったのはいただけなかったですねぇ〜。


川口が右手一本で止めたシュートは、かなり肝を冷やしました。(・_・;
アレが入っていたら日本は負けていたかもしれません。


川口、ナイスセーブ!!v(^o^)v


試合は後半20分頃にピッチに入った松井がけっこう頑張って点を決めて日本がなんとか勝ちました。


ですが、手放しで喜べる内容ではなかったというのが正直な印象です。



良かった点は・・・


・前半はサイド攻撃が機能していた。
(後半は疲れたのかあまり機能してなかったが・・・)



・稲本が守備に専念していたので、中田が自由に動けていた。
(やはり中田が機能すると相手にとって脅威になる)



悪かった点は・・・


・やはり決めるところで決めれないと苦しい。
(これは日本の永遠の課題だな・・・・)



・何本かロングシュートを“打たれた”
(もうちょっとレベルの高いチームだったら1本は確実に決めてます)



アンゴラが勝ってもおかしくない試合でしたね。(^^;



代表の試合が今度いつあるのか知りませんが、もうちょっと内容の良い試合を期待したいです。








<おまけ>


明日(18日)のズームインSUPERに「野ブタ美少女を直撃」と載ってるではありませんか!?


これって真希さんのことかな?(°o°)


一応、録画しとくか・・・。


アンゴラ戦予想

間もなく日本vsアンゴラがはじまる。



日本でやるんだから勝ちは当然、内容についても厳しく評価するべき試合だ。



まず注目したいのが攻撃のかたち。


特に速攻のかたちがうまくできるかどうか?


相手CKの後やキーパーがボールをキャッチした直後などに、誰にボールを渡すのか?何人で攻めるのか?サイドからか?中央からか?など見るべきポイントは多いが、とりあえず一つだけ見るとすれば・・・・・






いいかたちでシュートが打てるか?






攻めにいった場合、(入るにしろ、入らないにしろ)シュートで終わるのが基本であり、理想である。


特に世界の大会では、日本のような弱小国はいかに速攻を決められるかが大きなポイントとなる。



なので、今日の試合ではまずは速攻からシュートにもっていく。出来ればいい位置でシュートを打つ。ということを求めて見ていきたいと思います。


あとは1対1の局面では積極的に勝負を仕掛けてほしいですね。


特に右サイドの駒野に期待♪(^-^)




三○主みたいに1対2の場面で勝負するのは無謀だが・・・・・(-_-;






次に守備について。


アフリカの選手は押しなべて身体能力が高い!!


スピード、ジャンプ力、ボールキープの柔軟さ(懐の深さ)などは日本の方が分が悪いと思われます。


なので、前線からバックラインまでをなるべくコンパクトにして、1人ではなく数人で囲うようにプレッシャーを与えることが出来るか(しかも90分間)?


特に、中盤の真ん中付近では少しでもスペースを与えると多少遠くてもシュートを打ってくると思われるので、守備的MF(ボランチ)の寄せが重要になります。



予想としては、けっこうな点の取り合いになるんじゃないでしょうか?


2〜3点は取るんじゃないかな?(両チームとも)




な〜んてこと書いてたら、もう7時になってしまった。



試合の感想はまた後ほど・・・・・(^^;




REVIEW・・・してるか?

「BOOK REVIEW」の「REVIEW」とは、「批評」という意味である。



「批評」とは「物事の善悪・美醜・是非などについて評価し論ずること」という意味である。(広辞苑 第5版より)



これを念頭に置きながら自分が書いた過去のBOOK REVIEWを見てみた。






今さらながら、批評になってないと痛感・・・・・(-_-;



なにより文章が稚拙で、中学生の読書感想文のほうが数段上手いくらいだ。


しかも、本の良し悪しをほとんど論じないでおススメしてしまっている。


目も当てられない怠慢ぶりである。(x_x)




なので「BOOK REVIEW」はやめたいと思います。




今後は「BOOK REMARK」とします。(^^;


「REMARK(リマーク)」とは「所見、意見、見解、感想」という意味。





冠を替えただけで、書くことは変わらないんですけどね(笑)





さて、「BOOK REVIEW」改め「BOOK REMARK」



今回取り上げるのは、話題(?)のあの本・・・









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『青空のむこう』(著:アレックス・シアラー 出版社:求竜堂)



本の内容:
 ぼくはまだ決めかねてた。アーサーはぼくに背中をむけて歩きだした。そのとたん、エギーやママやパパや友だち、ぼくが知ってる人たちの顔が次々に浮かんで、どうしてももう一度会いたくなった。みんながいなきゃ生きていけない。死んでることだってできない。
 すぐにぼくは決心した。アーサーの後を追いながら呼びかけた。「待って、アーサー。ぼくも行く」アーサーは立ち止まってぼくを待った。それからふたりで駆けだした。“生者の国”を目指して―。
(7&Yより)




アレックス・シアラーさんを一躍有名にした名著であり、真希さんがおススメしている本です。


最初に読んだとき、感動はしたけど「軽いなぁ・・・」と感じてしまいました。(-_-;


というのもその当時、人生に迷いがあって(笑)哲学的なことに傾倒していたんです。


なので、哲学書でもない本書に哲学的なことを求め、間違った感想を持ってしまった訳です。(^^;


しかし、最近読み返してみて・・・・・






泣きました。(T-T)






あの当時の自分の感性を疑いたくなります。(笑)


(それとも、最近、涙腺が弱っているのかな?)


少年の目線で描かれており、文章が平易で、1〜2日で読めてしまいます。


少年が家族に会いに行く場面は、とても切ないです。


特にお姉さんと会話するシーンは、切なくって胸が締め付けられました。


最後には、(死んでしまってますが)少年の希望が見えて、清々しい感動を覚えました。







でも、自分は「霊魂」とか「幽霊」とかの類いは信じてません。(笑)



頑張れ、オレ・・・

また完成直前で記事を消してしまったー!!


(ToT)




同じ失敗を何度も繰り返すなんて、なんてバカなんだ・・・(-_-;


今日は頑張って記事を書きなおします・・・・・。




W杯プレーオフやら親善試合やらが行われたので、サッカーについて書きまくりたいと思います。



まずはイングランドvsアルゼンチンの親善試合。


リケルメを中心に破壊力のある攻撃陣を有するアルゼンチンに対し、中盤のベッカム、ジェラード、ランパードが鍵を握るイングランド。



攻めるアルゼンチンに守るイングランド。って展開になるかと思いきや、イングランドもけっこう攻めていておもしろい試合になりました。


選手名を挙げて細かく書きたいんですが、マニアックになりすぎるので割愛します。(^^;


得点の経過と結果だけ。


前半35分ごろ、クレスポが決めてアルゼンチン先制。


その4分後、ルーニーが決めてイングランドが同点にする。



後半開始直後の8分、アジャラが決めてアルゼンチンが逆転。


後半残り3分、オーウェンが同点弾を決める。


後半ロスタイムに入ってすぐ、オーウェンが決めてイングランド逆転。


3−2でイングランドの勝利!!



おもしろかったですよ〜(^^)


やっぱ、選手個々の基本的な技術力は高いですね。

トラップミスなんて絶対しないもん。


そんな選手たちの中で私の目を引いた方が一人いました。




それは“審判”です。(笑)


もちろん選手たちもよかったんですけどね。(^^)




それにしても、あの審判は上手かったです。


まず、笛を吹く判断基準が明確でわかりやすかったです。



軽いファールのときは軽く「ピッ」、ちょっと激しいファールだと強く「ピッ!」、それ以上激しいファールだとイエロー出すよってときはちょっと長めに「ピーッ!」と吹いてました。



日本の審判でもコレくらいやる方はいるんですが、この試合の審判は判断が一貫していました。



さらに、選手への態度も上手かったですね〜。


日本の審判は選手に詰め寄られると後ろに引いて逃げてしまう方がよくいらっしゃいますが、毅然とした態度で選手に接していました。


でも、主張しすぎてゲームの主役になってしまわず、黒子に徹してゲームをコントロールしていました。



やっぱ、外国の審判はレベルが高いですね。


Jリーグに外国のレベルの高い審判を呼んで、すばらしいレフリングを見せて欲しいものです。



イタリアのコッリーナさんが来てくれたら最高だなぁ〜・・・・・。


※コッリーナさん:世界最優秀審判に何度も輝いた人。スキンヘッドでおなじみ。今年、引退された。



サッカーの話題っていうより審判について熱く語ってしまった・・・・・(^^;




さてさて、サッカーの話題です。(笑)


シドニーFCに移籍した三浦カズ選手がリーグ戦初出場しました。


出場時間が短かったのも関わらず、存在感あるプレーを見せたようです。


地元サポーターのみならず、敵チームの監督も賞賛していました。


38歳にして現役で、しかもいまだスター性を保っているのはスゴイの一言です。



世界クラブ選手権では、カズ選手が活躍して出来ればゴールを決めるシーンを見せてほしいですね。

シドニーFC応援します。(^^)


あと、リバプールも・・・・・(^^;




サッカー関連で忘れてはならないのが・・・・・





堀北真希さん


高校サッカー初代マネージャー(?)


就任♪




マネージャーってなにやるのかな?


ほんとに1日マネージャーみたいなことをするのかな?


だとしたら・・・・・・





うらやましいぞ!!(笑)




なんにせよ、高校サッカー好きの自分としては、真希さんが関わってくれるだけでめっさ嬉しいんですけどね☆ (o ̄▽ ̄o)


いまから、もう楽しみだな〜♪



「野ブタ。」第5話

「野ブタ。」第5話もよかったですね〜(^^)



3人が商店街を歩くシーンで、商店街の奥のほうでかなりの数の野次馬が見ていたのには笑いましたけど(笑)

あの人たちをどかすこと出来なかったのかね・・・(^^;



信子的な自分としては、ビラを片手に詰め寄ってくる修二が残念でした。(ギター侍並みに)


ガッカリというか、疎ましさを感じてしまいました。





しかし、すぐに改心してくれたので良しとするか。( ̄ー ̄)





しかも最後は「人の幸せを素直に喜べねーヤツにだけは負けたくない」とまで仰ってるじゃありませんか!





素晴らしい心をお持ちじゃないですか、修二君は!!





私の場合は「人の幸せを喜ばないヤツ」より「人の不幸を喜ぶヤツ」にだけは負けたくないと思いますが・・・・・(^^;


私の考えはどうでもいいですね(笑)。





それにしても、信子の善さにクラスの男子はなんで気づかないんでしょうね!?


彰とシッタカ以外の奴らの目は節穴ですね!!





ま、気がついたらそれで話が終わっちゃうんですけどね(笑)





来週も楽しみですね☆


1週間頑張るぞ〜(^O^)












さて、ここからは気になったニュースについて・・・。


高校1年生の女の子が同学年の男の子に殺害される事件が起こりました。



動機は「冷たくされたから」だといいます。


しかし、二人は仲がよかったわけではなく、男の子の独りよがりだったそうです。




なんで、そんなことで簡単に人が殺せるんでしょうね。




この事件に限らず、いろいろなことについて思うんですが、人を貶めることに使う労力があるんなら、自分を高めるために労力を使ったほうがよっぽど簡単なのにって・・・・・。




他人は思い通りにならないけど、自分は思い通りになる。


はずなんだけどなぁ・・・・・・(-_-)







こんな暗い世の中は「ALWAYS」を見て吹き飛ばそう!!(笑)

自分は明日また「ALWAYS」見に行く予定です。(^^)



ウフ♪プリン

昨日、更新しようと思ってblog書いていたんですが、あと少しで完成!ってところで操作を誤ってしまい、1時間かけて書いた記事が消えてしまった・・・・・( ̄□ ̄;)!!



ちょっとショックで、改めて書く元気がなくなり、思わず更新をサボってしまいました(>_<)



なんか最近、更新サボってばっかだなぁ・・・・・(-_-;



ってこのコメント↑、最近言ったばっかだなぁ・・・・・(x_x)



ホント、すみません。m(_ _)m





・・・さてさて、今日のズムサタは見ましたか?


先週約束していた、真希さんが好きな「ウフプリン」を差し入れしてましたね〜。

それを食べて真希さん一言。








「ん〜、おいしい☆おいしい♪」(^▽^)








朝から真希さんの笑顔に癒されるなんて、なんて幸せなんだ〜(* ̄▽ ̄*)


しかも今日は「野ブタ。」もありますしね☆


あ、あと今日の読売新聞の夕刊には「青空通信」ですよ!!



くどいようですが・・・・・







なんて幸せなんだ〜(* ̄▽ ̄*)







これだけで1週間頑張ろう!!って気になります。(^^)




話はそれますが、そういえば先日、川島あいさんがTVに出てました。


その時、BGMで「525ページ」が少し流れました!


それを聞いた途端、また「放課後。」が見たくなってしまいましたよ!(^^;


録画しなかったことがすっごい悔やまれます・・・・・(ToT)






フジテレビさん!!



是非DVD化してください!!






ってこんな若輩blogで叫んでもしょうがないですね・・・(-_-;


「放課後。」のHPに書き込むとするか。






・・・・あれ?





HPの掲示板もう終わってるや・・・・・_| ̄|○


GETだぜ!!

11月23日に福家書店新宿サブナード店にて、





「2006年カレンダー」発売記念



堀北真希さん握手会




が実施されます♪(^^)


詳しくは福家書店ホームページ




で無事、整理券を1枚



GETできました☆(^▽^)v



一応、ご報告までに。



イベントに行きたくても行けない方からすると、行けるのに行かない人ってすごい贅沢だと思うんですよ。

なので自分は、行けるイベントはなるべく行こうと思ってます。


イベントの様子はblogに書けたら書きます(?)。





余談ですが、昨日「愛のエプロン」見てたら、真希さんのトライのCMやってました。(15秒バージョンでした)

すっげー久々に見れて、かなり嬉しかったです。(^-^)

もしかしたら、今後もときどき流されるのかな?



ALWAYS

今日は学校が1限目しかなかったので、念願の『ALWAYS 三丁目の夕日』を見てきました。



感想としては・・・・・




とやかく言う必要はありませんね。










「素晴らしい」の一言に尽きます!










いっぱい笑いました (^▽^)










いっぱい泣きました (ToT)










このセリフは聞き飽きたでしょうが、言わせてください。




皆様、是非とも観に行かれることをお勧めします☆



そして、夕日町の人たちの心にふれてみてください!!




現代は便利で豊かな世の中になる代償として、失くしたものや忘れたことが多くあると思います。


あなたが見てる夕日はきれいですか?


夕日町の人たちの想いを忘れなければ、きっと50年後の夕日も輝いて見えるでしょう。








映画館をでて空を見上げると、爽やかな秋晴れでした。

雲ひとつない清々しい青空でした。



それは私の胸中と同じでした。


理由

BOOK REVIEW  No.10




今回取り上げるのは、今夜ドラマが放送される作品です。




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『理由』(著:宮部みゆき  新潮社文庫)



本の内容:
 事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。
 東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。
 ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。
 ドキュメンタリー的手法で現代社会ならではの悲劇を浮き彫りにする、直木賞受賞作。(7&Yより)




宮部みゆきさんの作品は読んだことなかったんですが、直木賞受賞作にして代表作ということなので期待して読みました。




バブル崩壊の年に建てられた超高層マンション。


その一室で起きた殺人事件は、様々な「理由」が絡み合い起きてしまいました。


いろいろな人へのインタビューで、その絡み合った「理由」を解きほぐしていきます。


インタビュアーは登場せず、大半がルポルタージュの形式で書かれています。


ルポ形式は言うなれば、新聞を読んでるような感じ。




そこが自分にはちょっと合わなかった・・・・・( ̄〜 ̄;)




いや、内容はおもしろいんですよ!!


バブル崩壊後の不動産業の状態、シングルマザーの女性、家族の絆、などいろいろと時代性を表していて、読んでいて引き込まれました。


しかしルポ形式であるが故に、登場人物と読み手である自分との間に薄い紙程度の壁を感じてしまい、ダイレクトに感情移入ができなかったんです。


普段本を読むとき、各キャラに感情移入しまくって読んでいるので、ちょっと調子が狂ってしまい、思っていたほどのめり込めませんでした。




でも、コレを書きながら少し読み返してみたら、前より楽しめるかもしれないと思ってきました。(笑)


時間があるときに、また全部読み返してみます。(^^)



本書のおススメ度:
ちょっとけなしておきながら、なんなんですが・・・
宮部作品が初めてな人もそうでない人も読んでみる価値はありますよ。(^^;



特に意味なし

おぉ、チェルシーが負けた。



もうちょっと負けて、リーグ戦を楽しくして欲しいですね☆



別にチェルシーが嫌いなわけではありません。


むしろ好きです。



ロッベンとかランパード、ダフ、J・コールなどはチェルシー来る前から応援してたし、チェルシー自体も6〜7年くらい前から応援してました。


あの時は、いい選手がいるけどそんなに強くなかったんだよなぁ〜・・・。


フリット、ヴィアリ、ラバネッリ、デニス・ワイズ、ゾラ、デサイー、・・・・・。

デ・フーイやポジェ、カシラギなんかもいたなぁ。
(そのころいたクリス・サットンは、いま中村と一緒にやってる)



これらの選手知ってる人はけっこうマニアですね。(^^)


あぁ、懐かしい・・・。




・・・・・なんだ、この更新!?


野ブタ第4話

昨夜は、なんか知らないけどFC2に全然つながらなかった・・・。


PCの設定が悪いのか、環境が悪いのかよくわからないが、無線LAN使ってるとはいえ、ADSL50Mのプランで1.5Mしか出てないのはいかがなものか・・・(-_-;
(線でつないでも同じくらいだったし・・・)



原因はなに?ACCA?OCN?俺のPC?


プロバイダ替えようか、光にしようか悩んでます。

でも、光は高いしなぁ・・・・・。




・・・・・昨日、更新しなかった言い訳はこれでよし!っと(笑)





さて気を取り直して、野ブタ。第4話です!!







野ブタパワ〜・・・・・












注入!!












nobuta_no4_01.jpg



ドッカーン☆





・・・やられました、完璧に。


このシーンだけ4〜50回は繰り返し見ました。(笑)



この前のシーンで彰が信子に「ブ〜ッ」ってやるのもよかったッス!!



ホントすばらしいドラマですよね〜。(^^)


毎回、ツボにくるシーンが必ずあるんですから!





でも、今回の話はちょっと強引だったかな・・・。


「人は変われる」ってことを言いたかったのはわかるけど、あんなイベントを公認してる学校もそうだし、バンドーを指名しちゃうってのもねぇ・・・・・。(^^;


ま、そうゆうことを求めてるドラマじゃないから、おもしろければいいんですけどね☆



そして、またまた影の女が出てきましたね〜。


一瞬「あれ?信子?」とか思ったけど、グレーのソックスじゃなかったのでたぶん違うでしょう。


ってことは、あと修二の誕生日知ってる人って・・・・・・???


誰であれ、それは後々のお楽しみってことで。(^^)



来週も楽しそうですね〜。

Wデートってなんか青春っぽいですよね☆





・・・・・したことないけど・・・・・(T_T)





・・・さて、来週まで頑張るか。




その前に、「ALWAYS」見に行かなくては!!(^-^)



もっと悔しがってもいいんだよ

巷では「ALWAYS」フィーバーですが、まだ見てないんで別の話題を・・・(^^;



なに書こうかな〜?って思ってたんですが、結局サッカーのこと書いちゃいます。
興味ない方、すみません。m(_ _)m


今日行われたナビスコカップ決勝を見て思ったことを書きます。


対戦するのはガンバ大阪とジェフ千葉・市原。

どちらも勝てば初タイトルなので、けっこう気合が入っていました。


ゲームは終止ガンバが攻めて、ジェフが守るという展開。


ガンバはジェフの全体的に下がった守備ラインに手間取り、シュートが枠にいかなかったり、キーパーに止められてしまう。

対するジェフもたまに鋭い攻撃を見せるものの、なかなかフィニッシュまでいけない。


後半ロスタイムにジェフの巻がゴールを決めるものの、相手を押したということで取り消されてしまう。
これはちょっと厳しい判定でしたね・・・(-_-;


で、両チーム得点ないまま延長戦へ。


両チームともかなり頑張っていたので、延長戦は足が攣る選手が続出。

そのせいか、両チーム中盤が間延びしてしまい、面白いゲーム展開とは言えなくなってしまった・・・。(>_<)
見てて痛々しかったです。



結局はPK戦になり、1人目(日本代表の遠藤)が外してしまったガンバに対し、5人全員決めた(最後は巻!!)ジェフが悲願の初タイトル獲得!!




おめでとう、ジェフ千葉・市原☆




でも印象的だったのは、ガンバ大阪のフェルナンジーニョ選手。



なぜなら負けたとき泣いていたからです。



ガンバ大阪は、今現在Jリーグで首位を走ってるとはいえ、この試合に勝てば悲願の初タイトル。

選手たちは試合前に「チーム一丸となって勝ちたい」などとコメントしていました。


その割には泣くほど悔しさを表していたのはフェルナンジーニョ選手だけでした。
(他にもいたかもしれませんが、テレビで映ってたのは彼だけでした)


その姿を見て、あることを思いました。


それはフットサルナビ10月号に載っていた記事で、府中アスレティックFCというフットサルチームの監督をしているアドリアーノ氏のコメントです。


「文化の違いもあると思いますが、ブラジル人に比べると、日本人は勝ちたいという気持ちが足りないと思います」

(中略)

「ブラジル人は。相手が強ければ強いほど『勝ちたい』と思うし、相手が弱ければ『絶対に負けられない』と思ってプレーする」

(中略)

「確かに、選手は試合のときには『絶対勝つ!』と言います。しかし、それだけでは勝ちたいという気持ちは生まれません。本当に勝ちたいという気持ちのある選手は、練習でも勝ちたいという気持ちを見せています」

(後略)

このコメントがすべての人に当てはまるとは思いませんが、「あ〜、なんとなくわかるなぁ」と今日の試合を見て思いました。


また、外国のリーグを見ているとシュートを外した選手が自分に対して腹を立てている(なにやら大声で独り言を言っている)シーンをよく見かけます。
(強豪国のFWの選手なんかに多いです)



日本人選手では見かけないですね・・・・・(^^;



確かに「文化の違い」はあると思います。

しかし、それで片付けていると、いつまでたっても「アジアでは勝てるけど、世界では勝てない国」になってしまうのではないでしょうか?


来年はワールドカップが開催されます。


今の日本には「前回は予選突破したんだから、今回も予選は突破するでしょう」と思ってる方が多いと思います。


しかし、そういう気持ちでは予選突破するのも難しいんじゃないでしょうか?


「一勝できるかどうか?」というくらいの危機感を持って臨まないと本大会では勝てません。


選手はもちろんのこと、サポーターもそれくらいの厳しさを持っていれば、日本代表はもっともっとレベルアップすると思います。


自分は日本代表に対して、セルジオ越後さんのように愛情を持った厳しさで接したいと思っています。


なので、今後も日本代表への厳しい意見をこのblogで書いていきたいと思います。




Jリーグの試合でも負けたら悔し涙を流す選手や、決定機を外したら思いっきり悔しさを表す選手を見たいものです・・・(^^;



世界の王

明日は待ちに待った『ALWAYS 三丁目の夕日』です!!v(~∇~*)⌒☆



といっても、明日は見に行けないんですが・・・・・(T-T)



明日、舞台挨拶を見に行かれる方、うらやましいですね☆

是非、楽しんできてください(^^)



自分は後日、必ず見に行きます!!

でもちょっと心配事が・・・・・。



号泣したらどうしよう・・・(TOT)



いや泣くことは必至なんですが、それをどう処理しようか悩んでいます。

とりあえず、ハンカチとティッシュはいっぱい持っていかなくては。(^^;



早く見に行きたいなぁ〜♪(^-^)



さてさて、本日のお題目は・・・




BOOK REVIEW No.9




今回の作品はこちらです↓!!





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『レックス・ムンディ』(著:荒俣宏  集英社文庫)



本の内容:

 南仏の古代遺跡に眠る遺物の発掘。謎の宗教団体からの依頼を受けたレイハンター青山譲は、聖地レンヌ=ル=シャトーへと向かう。彼がかつて発掘に成功し、封印したその石棺をふたたび暴くために。遺物の正体とは、はたして何なのか。世界の王、レックス・ムンディの復活を預言するのは…。
 膨大な資料と想像力のもと、ヨーロッパ文明最大の謎とタブーに挑む、アドベンチャー・ホラー長編。(7&Yより)




この本を手にしたのは偶然でした。

ほんの軽い気持ちで取った本に、これほど引き込まれるとは・・・・(°O°;



最初はかの有名な『ダ・ヴィンチ・コード』を買おうとしてました。

しかし、上下巻あわせて約4000円。

た、高い・・・。(-_-;

でも、読みたい。

でも、お金が無い・・・。



悩みながら『ダ・ヴィンチ・コード』の解説を読んでいると、最後に本書が紹介されていました。

解説を書いていたのは荒俣宏さん。

「普通、人の本の解説で自分の本を宣伝するか?(笑)」と思いながらも、これなら文庫本で安く買えるという理由で、まずはコレを買ってみることにしました。



荒俣宏さんといえば『トリビアの泉』で「へぇ〜」ボタンを押している人。

この程度の認識しかなかったので(無知で申し訳ありません。汗)、ホントに面白いかどうか半信半疑でしたが・・・・・


・・・お?



・・・おぉ!?



・・・お、おもしろい! (o ̄▽ ̄o)



まだ本題に入ってないのに、もう虜。(笑)




ニコラ・プッサン作「アルカイディアの羊飼いたち」、レンヌ・ル・シャトー、ソニエール、マグダラのマリア、聖骸布の謎、・・・・数々の歴史的真実とフィクションが織り成す壮大なSFホラー・アドベンチャー!!



SFの部分はスティーブン・キング風味だけど、ちょっとチープかな・・・(^^;

兎に角、歴史や宗教に興味がある方、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだ方も読んでない方も是非読んでみてください!!



本書のおススメ度:
ダン・ブラウンも吃驚!(〇o〇;) って感じ。