諸行無常なblog

〜 CRIMSONが考えたこと 〜

百器徒然袋―風

随分前に読んで内容を忘れかけてる、まだ紹介していない作品が多くあるというのに、今回はついこの間発刊されて、まだ全部読み終わってない本を紹介しちゃいます(^^;


BOOK REMARK No.30

百器徒然袋―風

『百器徒然袋―風』 著:京極夏彦  講談社文庫
(↑画像クリックで7&Yへ)

本の内容

僕はこの世でただ一人の正しい探偵 榎木津礼二郎だ!
調査も捜査も推理もしない、天下無敵の薔薇十字探偵、榎木津礼二郎。
過去の事件がきっかけで榎木津の“下僕”となった「僕」は、そのせいで別の事件にも巻き込まれてしまう。
探偵を陥れようと、張り巡らされた罠。
それに対し、榎木津の破天荒な振る舞いが炸裂する!
「五徳猫」「雲外鏡」「面霊気」の3篇を収録。
(7&Yより)




『姑獲鳥の夏』に始まる京極堂シリーズは、古本屋でありながら神主でもあり、さらには拝み屋の顔も持つ主人公:京極堂こと中禅寺秋彦が、複雑に絡み合った怪事件の“憑き物”を、その圧倒的な知識により落とす物語である。

本作は、その京極堂の友人で、探偵でありながら事件を解決するどころか混乱に貶めることも間々ある榎木津礼二郎が活躍(?)するシリーズの2作目である。
(前作は『百器徒然袋―雨』)

この榎木津礼二郎、探偵なのに捜査というものを一切しない。
それどころか、依頼人の話もほとんど聞かない。

彼には視えてしまうのだ、他人の記憶が。
正確に言うと、「視覚で捉えた映像」の記憶が視えるのだ。
だから捜査など必要ないし、しなくても「答え」が視えてしまうのである。

しかし周りの人間は、いきなり答えを言われても理解できないし、説明もつけられない。
そこで、圧倒的な知識により理路整然と答えに到る過程を解説してくれるのが京極堂なのだ。

他人の記憶が視えるという特殊な能力――と云うか体質だけでもスゴイのだが、その性格のほうがもっとスゴイ。
態度は傍若無人、言動は支離滅裂、全てにおいて破天荒だから手に負えない。
なにしろ、自分の周りの人間は“下僕”か、それ以下の“関心外の人間”としか認識しない。
下僕でない普通の人(?)はごくわずかしかいない。

そんな主人公が活躍してしまう、ハチャメチャだけど答えを外さない物語だから、面白くない訳がない。

・・・・・・と、シリーズの説明が長くなってしまった(^^;

本作の榎木津は、前作『百器徒然袋―雨』よりもパワーアップしているように感じる。
より傍若無人に、より支離滅裂に、より破天荒に、と云う意味で(笑)

それはたぶん、前作のストーリーテラーだった本島が、前作では「図らずも事件に係わってしまったために榎木津とも係わりを持ってしまった」というレベルだったのに、今作では自分から係わりを持ってしまい、めでたく榎木津の下僕に“成り上がった”ことで、本島に対する風当たりが以前よりも厳しくなったからだろう(笑)

今回は、「招き猫」,「鏡」,「お面」にまつわるお話で、それぞれの薀蓄もたっぷり盛り込まれているし、笑いのフレーバーもたっぷりちりばめられているので、楽しみながら知識も身につくと思います。


中編3編にしてはちょっと厚めの本(京極さんの作品では普通)なので、秋の夜長にぴったりですよ(^^)


Fリーグ第6節&祝☆動画配信

Fリーグのダイジェストを配信しているサイトを見つけた!!

@nifty動画

ウチはスカパーに入ってないので、こういうサイトを待ちわびてたんですよ!!
しかも得点シーンだけじゃなくて、惜しいシーンも流してくれるから嬉しいですね(^ー^)

今のところ第1節から第4節までですが、できるだけ多くの試合を配信してくれることを期待しています。
ガンバレ、@nifty!!(笑)

あ、期間限定ですのでお早めに御覧下さい。


さて、そんなFリーグの第6節が昨日今日と行われたので、その結果だけ。

神戸 3−1(前半2−1) 花巻

名古屋 8−3(前半5−1) 湘南

浦安 5−4(前半3−3) 町田

大分 7−1(前半2−0) 大阪


【順位表】

1 浦安  勝点 16   5 勝 1 分 0 敗   得点 19  失点  13  差 6

2 名古屋  勝点 15   4 勝 2 分 0 敗   得点 23  失点 8  差 15

3 神戸  勝点 13   4 勝 1 分 1 敗   得点 12  失点 8  差 4

4 湘南  勝点 9   3 勝 0 分 3 敗   得点 20  失点 16  差 4

5 町田  勝点 6   2 勝 0 分 4 敗   得点 18  失点 19  差 −1

6 花巻  勝点 4   1 勝 1 分 4 敗   得点 14  失点 18  差 −4

7 大分  勝点 4   1 勝 1 分 4 敗   得点 13  失点 20  差 −7

8 大阪  勝点 3   1 勝 0 分 5 敗   得点 10  失点 27  差 −17



意味わからん

今日、亀田兄貴が亀田家を代表して謝罪会見してましたね。

そもそもの疑問なんですが・・・・


あれは誰に対しての謝罪なの?


国民に対して?

チャンピオンになれなかったことで多くの国民の期待を裏切ったから謝罪した――訳じゃないよね、まさか。
そんなに多くの人が亀田が勝つことを期待してたの?
最初っから実力差があるのわかってたでしょ。


ボクシングの印象を悪くしたことで、ボクシング協会に対して謝罪したの?

だったらボクシング協会内で謝罪すればいいんじゃない?
確かに亀田のプレーはボクシングの印象を悪くするものだったけれど、チャンピオン内藤は反則を受け続けながらもクリーンな(1回反則しましたが)プレーをしていたので、印象は良かったのでは?
つまり、差し引きゼロってこと。


反則を繰り返したこと・反則を指示したことについての謝罪?

反則を繰り返すことは悪いことだし、反則を指示するなんてもってのほかだけど、そもそも、実力が備わってない選手が世界戦に挑戦したら勝つために汚いプレーをするのは目に見えてるでしょ。
あんな試合になったのは、実力差がありすぎるマッチメイクを組んだ側の責任なんじゃないの?


チャンピオン内藤に対して?

もうすでに謝罪したんでしょ?
内藤は「もういい」って言ったんでしょ?


いろいろ考えてみても、今回の謝罪の意味がまったく理解できない
唯一考えられるとしたら、“亀田家の暴走を制御しきれなかった協栄ジムが、その責任を逃れるために亀田家を人身御供に差し出した”というぐらい。


って云うか、なんで国民の皆様は、そこまで亀田家に対してご立腹なのでしょうか?

「実力の伴わない挑戦者が、反則をしてまでチャンピオンに勝とうとしたけど、反則しても勝てなくて、ペナルティーを受けて惨敗した」だけですよ?

そのことで、多くの方がなにか不利益でも被ったのでしょうか?


謝罪会見云々よりも、なんでこれだけのことを社会現象になるまで大騒ぎしているのかが私には到底理解できない・・・・。


偽造三昧

連日報道される食品の偽装事件。

ホント酷いですね(-_-;

オイラが以前バイトしてた某ファーストフード店では、賞味期限切れのものを発見したら即刻捨ててましたけどね。
っていうか、期限切れのものがあること自体がおかしいコトなので、発注を管理してる社員(つまり上手くコントロールできなかった社員)に対して“これ見よがし”に捨ててた(笑)
で、オイラに発注の役が回ってきたんですが・・・・
もちろん過不足なく管理してましたよ。
過不足が出そうになったら、ちゃんと事前に近隣の店舗に手配したりして。

・・・・・・オイラのことはどうでもいいっすね(^^;


で、赤福。
30年ほど前から冷凍したり賞味期限を改ざんしたりなど、手の込んだ偽装をしていたことが明るみになりました。
30年前からやってたってことは、マニュアル化してたんでしょうね。
呆れてものが言えません。

・・・・・・でも、30年も前からやってたってことは、かなり多くの人が偽装された赤福を口にした可能性がありますよね?
もしかしたら、オレも偽装赤福を食べたことがあるかもしれない。
しかし、それをみんな「おいしい、おいしい」と食べてたんですよね?
赤福で食中毒になったとか、有害物質が含まれてるというニュースも聞いたこともないし・・・・。

先に挙げたオイラがバイトしてた某ファーストフードの例じゃないですが、規則に従って定められた賞味期限が切れたら廃棄するのは当然だし、賞味期限を改ざんすることは大いに問題だと思います。
しかし、病原菌が多く繁殖してるわけでもなく、有害物質が入ってるわけじゃなく、味の劣化も言われないとわからない程度なら、何が問題になるんでしょう?

いや、規則に従って定められた賞味期限を改ざんすることは大いに問題だと思ってますよ、マジで!

でも、それと同じくらい「規則の基準を多少緩めても問題ないんじゃないの?」とも思うわけですよ。

牛ミンチに豚肉を混ぜたり、廃鶏を比内地鶏と偽ったり、ブランド米にクズ米を混ぜたりするのは、また別の話ですけど。


日本は先進国の中でダントツに食料自給率が低い国だから、もうちょっと資源を大事にする意識を持った方がいいんじゃないのかなぁ・・・・と思ったわけです。


数年前まで、おいしく食べられるものでもバンバン捨ててたオイラが云っても説得力ないですけどね(^^;


Fリーグ第5節

第4節の結果、書いてなかったですね(^^;
なので、先に第4節の結果。

名古屋 3−1 大阪
花巻 1−2 浦安
湘南 4−0 大分
神戸 2−1 町田


じゃ、第5節の結果

浦安 1−1(前半0−0) 名古屋

現時点での首位決戦。
前半は、浦安のシュート数が15本、名古屋のシュート数が12本とほぼ互角の戦い。
しかし後半は一転、名古屋が先制し名古屋ペースで試合が進む。
最後の最後に浦安のパワープレーから得点がうまれ、後半4本しかシュートを打てなかった浦安が、引き分けに持ち込んだ。

観に行けばよかったなぁ〜。
二日酔いじゃなかったら観に行ったんだけど・・・・(-_-;


大分 3−3(前半2−2) 花巻

なんじゃ、この試合!?
大分のシュート数が64本(前半32本,後半32本)、花巻のシュート数が35本(前半14本,後半21本)。
ノーガードの打ち合いじゃん(笑)

驚いたのは、大分のゴレイロ青柳が、前半4本後半3本のシュートを打ってること。
前半からパワープレーしてたのね(^^;
勝ちたい気迫は伝わるんですけどね・・・・。
ガンバレ、大分!!


町田 2−1(前半1−1) 湘南

攻撃力のある湘南を1点に抑えるとは、町田の調子が上がってきたのかな?
町田は次節、浦安との対戦。
面白い試合になりそうですね(^^)


大阪 1−2(前半0−1) 神戸

初の関西ダービー、盛り上がったのかな?

大阪のシュート数が前半7本,後半6本、神戸のシュート数が前半10本,後半8本。
・・・・・・どうやら、潰し合いの試合だったようですね(-_-;

神戸が何気に強いですね。


【順位表】

1 浦安  勝点 13  4 勝 1 分 0 敗  得点 14 失点 9 差 5

2 名古屋  勝点 11  3 勝 2 分 0 敗  得点 15 失点 5 差 10

3 神戸  勝点 10  3 勝 1 分 1 敗  得点 9 失点 7 差 2

4 湘南  勝点 9  3 勝 0 分 2 敗  得点 17 失点 8 差 9

5 町田  勝点 6  2 勝 0 分 3 敗  得点 14 失点 14 差 0

6 花巻  勝点 4  1 勝 1 分 3 敗  得点 13 失点 15 差 −2

7 大阪  勝点 3  1 勝 0 分 4 敗  得点 9 失点 20 差 −11

8 大分  勝点 1  0 勝 1 分 4 敗  得点 6 失点 19 差 −13



ときめかない

いよいよアヤシクなってきた左ヒザ。

前回フットサルをやったのが先々週の土曜日。
2週間近く経つのに、いまだに痛みがはしる時がある。
だいたい50歩に1回の割合で。
激痛じゃなくて鈍痛なんだけど、イヤ〜な感じなんだよね(-_-;

病院に行く時間が出来たときに限って痛みが引いたりするから厄介なんだよなぁ〜。

どうしたものか・・・・・・


さてさて、A代表エジプト戦と五輪予選カタール戦がありました。


・・・・なのに、まったくトキメかないんですよねぇ(-_-;

最近、代表の試合を観ても、Jリーグの試合を観ても、「ただ観てるだけ」って状態なんですよね。

海外のサッカー(『すぽると』とかで流れてるヤツ)は楽しんで観れてるので、サッカーに対する情熱は失せてないと思うんだけど・・・・

今は、サッカー観るよりも「Fリーグの試合を観たい!!」って欲求が強いせいもあるかな?

まぁ、そんな訳で、淡々とした気持ちで代表戦を観ました。


エジプト戦は大久保の活躍もあり、4−1と快勝。

「快勝」と表現したくなるような“攻めの形”を作ってましたし、FKからの失点も不運に因るところが大きいものでした。

でも、相手は主力がほとんどいない2軍同然だったし、失点してもおかしくないような場面を2回ほど作られてたし、パスミスが目立つ試合だった。

サッカーはミスをするスポーツであるのは分かってます。

しかし、日本のホームで、キレイなピッチで、プレッシャーのかかってない状況で、大した距離のないパスなのに、どうしてミスするのでしょう?

ホームだからこそ、ピッチがキレイだからこそ、プレッシャーがかかってないからこそ、勝っている状況だからこそ、1本1本のパスを集中して正確につないでほしかった。
じゃないと、練習試合の意味がなくなってしまう。
強化に繋がらなくなってしまう。


実際には、そんなにパスミスは多くなかったと思います。
Jリーグの試合と同じ程度だったと思います。

でも、代表の試合で「え、なんでその状況で?」っていうパスミスがあったので、苦言を呈させていただきました。

勝ったからこそ兜の緒を締めていただきたい。


・・・・・・私が要求してることは、理想が高過ぎるのかな?



さて、五輪予選のカタール戦。

ロスタイムの失点により「またもドーハの悲劇」と言われてますが、これで五輪本戦に出場できなくなってしまった訳ではないし、「ドーハの悲劇」からの14年ほどの間まったく進歩してない訳ではないので、適切な表現ではないと思うのは私だけでしょうか?

ドラマチックにしようとしているマスコミの魂胆が見え見えで、気分が悪いです。

相手のペースに合わせ過ぎたこと、「点を奪って突き放す」のか「守って逃げ切る」のかがハッキリしなかったこと、パスミス(相手へのプレゼントパス)が多かったことなど、敗戦の要因はいくつも挙げられるのに、「ドーハの悲劇」の一言で片付けてほしくないです。


戦術についてですが・・・・
個人的には4−2−3−1のフォーメーションは好きです。
ただ、柏木と水野がもう少し前でプレーできたら・・・・の話ですが(^^;

彼らは、よく動いて守備も頑張ってたんですが、ちょっと下がりすぎててセカンドボールが取れず、攻撃に厚みを加えられなかった。

彼らの位置を上げるためには、DFラインを高く保つ必要がある。
そのためには、DMFが積極的に前でディフェンスし、パスの出処を抑えなければならない。
DMFのひとりが前に出たら、もうひとりは空いたスペースをフォローするため、ふたりの位置関係が大事になってくる。
しかし、ひとりがマンマークについてしまうと、うまくフォローできなくなってしまう。
だから、解説のセルジオさんは「細貝がマンマークにつくことはない。相手に合わせる必要はない。」と仰っていたのです。

積極的な守備をするには“全員でフォローする動き”と“前に出る勇気”が必要ですが、「消極的な守備」をして負けるなら「積極的な守備」を負けた方が潔い気がします。


次はアウェーのベトナム戦。

勝つのは当然ですが、出来れば4点差、最低でも3点差が必要ですね。
点が取れていない攻撃陣には、奮起してもらわなくては。


最近の流行

1週間ぶりの更新

特に理由もなくサボってました(-_-;


さて、巷では亀田問題が矢鱈と騒がれてますけど・・・・


彼らの姿に、某女優様がダブって見えたのは私だけでしょうか?(笑)


「持ち上げるだけ持ち上げといて、タタくときに一気に落とす!!」
というのが、最近のマスコミの流行のようですね。
某横綱然り。某女優然り。


・・・・あ、マスコミは前からそうか( ̄_ ̄)


まぁ、なんだかんだと周りが騒ぎすぎですよ。
反則するのは良くないことだし、反則を指示するのはもってのほかだけど、「反則しなきゃ勝てない程弱い」と自ら証明してるんだからそれでいいんじゃない?

今後、亀田家がデカイ口たたこうが傲慢な態度を取ろうが
「でも、あんた弱いじゃん」
って、みんなで云ってあげればいいんです。
そういう目で見てあげればいいんです。

で、結果を出したら(お兄ちゃんみたいにインチキで結果出すんじゃなくて)認めてあげればいいんです。


持ち上げるマスコミも、それに乗っかる視聴者も、日和見主義的にならずにもうちょっと自分の考えを持った方がいいんじゃないでしょうか。


Fリーグ第3節(其の二)

昨日の続き。
Fリーグ第3節の結果と順位表。
(全ての詳細は、Fリーグ公式サイトからの引用)


浦安 4−3(前半0−2) 湘南

[シュート数/得点]
浦安:前半15本,後半21本 / 26分 中島,31分 高橋,32分 小宮山,36分 藤井

湘南:前半11本,後半12本 / 2分 ジオゴ,19分 大地,31分 野嶋

[累積ファール/警告]
浦安:前半5,後半5 / 9分 稲葉,28分 市原

湘南:前半3,後半2 / 22分 大地,37分 野嶋

[タイムアウト]
浦安:10分 / 無
湘南:18分 / 37分

【試合展開(想像)】
前半開始早々と終了間際に得点を挙げた湘南は「してやったり」だったハズ。
しかし、それが浦安に火をつけたのでしょう。
浦安は、前半“シュート15本で0得点”だったのに、後半“シュート21本で4得点”とシュート数&決定率が上がってる。
前半も攻めてはいたが、後半は所謂「攻撃がハマった」状態になったと思われる。
対する湘南も後半のシュート数が(1本とは言え)増えてるので、守備一辺倒ではなく果敢に攻めていたというのが伺える。

きっとオモシロい試合だったんだろうなぁ〜。
観に行けばよかった・・・・(^^;


大分 1−2(前半0−0) 神戸

[シュート数/得点]
大分:前半10本,後半18本 / 35分 松田マルシオ

神戸:前半11本,後半15本 / 20分 原田,20分 伊藤

[累積ファール/警告]
大分:前半2,後半2 / 16分 濱,39分 千綿リカルド

神戸:前半1,後半4 / 6分 岸田,28分 岸田(→退場),35分 ブルノ

[タイムアウト]
大分:無 / 21分
神戸:無 / 36分

【試合展開(想像)】
前半はコレといった動きもなく、一進一退のまま終了。
しかし、後半開始直後の2失点後に大分がタイムアウトを取ってるところから、大分はちょっと焦ってしまったのではないかと考えられる。
相手に退場者が出たことによる2分間の数的有利の状況で得点を奪えなかったのは、焦って力み過ぎてしまったのが原因か?

このままでは大分が最下位独走になってしまいかねない・・・(-_-;
ガンバレ、大分!!



■順位表

1 浦安  勝点 9  3 勝 0 分 0 敗  得点 11 失点 7 差 4

2 名古屋 勝点 7  2 勝 1 分 0 敗  得点 11 失点 3 差 8

3 湘南  勝点 6  2 勝 0 分 1 敗  得点 12 失点 6 差 6

4 神戸  勝点 4  1 勝 1 分 1 敗  得点 5 失点 5 差 0

5 町田  勝点 3  1 勝 0 分 2 敗  得点 11 失点 11 差 0

6 花巻  勝点 3  1 勝 0 分 2 敗  得点 9 失点 10 差 −1

7 大阪  勝点 3  1 勝 0 分 2 敗  得点 7 失点 15 差 −8

8 大分  勝点 0  0 勝 0 分 3 敗  得点 3 失点 12 差 −9




Fリーグ第3節(其の一)

Fリーグ第3節の結果です。
(全ての詳細データは、Fリーグ公式サイトより引用)


町田 2−4(前半1−2) 名古屋

[シュート数/得点]
町田:前半9本,後半17本/16分滝田,39分横江(第2PK)

名古屋:前半13本,後半11本/1分OG,12分北原,21分森岡,21分OG

[累積ファール/警告]
町田:前半1,後半5/1分石渡,21分マルコス,24分甲斐,27分横江,27分宮田

名古屋:前半5,後半6/16分定永,24分比嘉,36分北原,39分森岡

[タイムアウト]
町田:14分/33分
名古屋:16分/37分

【試合展開(想像)】
後半のシュート数の差や両チームとも後半にファール・警告が増えていることから推測するに・・・・
前半はほぼ互角の争いだったが、後半開始早々の立て続けの失点により町田が攻撃的に、名古屋が守ってカウンター狙いになったものと思われる。

得点は奪えなかったが“町田の攻撃力(パス回し)”と、ファールしつつもそれを凌いだ“名古屋のしたたかさ”が伺えた試合だったのではないでしょうか。


大阪 4−3(前半2−0) 花巻

[シュート数/得点]
大阪:前半14本,後半7本/6分瀬戸,18分奥田,34分鈴木,39分西村

花巻:前半5本,後半9本/31分水上,35分千葉、38分千葉

[累積ファール/警告]
大阪:前半2,後半4/39分鈴木

花巻:前半3,後半4/6分ビニシウス,21分岩見

[タイムアウト]
大阪:15分/31分
花巻:18分/36分

【試合展開(想像)】
前半は、完全に大阪ペース。
後半、花巻が巻き返してきたところで大阪は「守って逃げ切る」か「追加点を奪って引き離す」か迷ったと思います。

残り5分の攻防はスリリングだったのではないでしょうか。



長くなるので、残り2試合の結果と順位表は明日書きます。


誕生日

Happy Birthday To You〜♪

Happy Birthday To You〜♪

Happy Birthday Dear



真〜希さ〜ん☆


Happy Birthday To You〜〜♪♪



おめでとう☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆


今日は、堀北真希さんの誕生日。


この世界に天使が舞い降りた記念日。(←クサッ(^^;)


真希さんに出逢えたことに感謝。

真希さんの御両親に感謝。


・・・ついでに、ウチのオトンとオカンにも感謝(笑)
真希さんと同じ時代に生んでくれて、ありがとう(^^;


さてさて、昨日は『東京少年』の記者会見の模様が、朝のワイドショーを中心に流されてましたね。

見てない!!という方
いつものように、BIGLOBEストリームで見れますのでご安心を。
BIGLOBEストリーム
トップ上部メニュー「ニュース」→ページ下部「芸能(時事)」or「芸能(共同)」


『東京少年』のサイトも出来てます。
東京少年


あと、三井住友海上のHPで、CMの30秒バージョンが見れます。
三井住友海上HP


[Read More...]

Fリーグ第2節

土曜にフットサルをやってから左膝に違和感がある。

前から膝の調子は良くなかったけど、この間から普通に歩いてても時々痛みを感じる様になってしまった。

やばい、選手生命の危機か!?

・・・・って、選手じゃないけど(笑)


さてさて、「totBIGで6億円が出た!!」というニュースに隠れて、まったく話題に上らないFリーグ・・・・(-_-;

スカパーとかに入ってるわけでもなく、テレビでも取り上げてくれないので、Fリーグの公式サイトの試合結果を見るしか術がない(T-T)

でも、結果の詳細(得点が入った時間、前後半のシュート数、個人別シュート数、前後半のファール数、イエローorレッドカードの出た時間、タイムアウトのタイミングなど)から試合の流れを読み取って、展開を想像するのがけっこう楽しかったりもする♪( ̄▽ ̄)

そんな訳で、公式サイトを見ようとしたら・・・・


名古屋オーシャンズ、監督,ヘッドコーチを解任し、新しい監督が就任。


というニュースが!!( ̄□ ̄;)

1試合終わっただけで解任なんて・・・・・・

唯一のプロチームが開幕戦を引き分けたからなのかもしれませんが、日本のフットサル界をリードしてきたオスカー監督をこうも簡単に辞めさせてしまうとは・・・・・・

内部に余程の問題が存在するということか?

「優勝候補」という前書きも怪しくなってきたなぁ・・・・・。


では、第2節の結果です。


名古屋 6−0(前半3−0) 大分

[得点]
名古屋:5分ラファエル,13分前田,19分前田(第2PK),22分マルキーニョス,27分完山,39分小山


町田 2−4(前半1−2) いわて花巻

[得点]
町田:10分横江,23分滝田
花巻:8分千葉,13分水上,23分奥池,32分岩見


神戸 2−3(前半1−1) 浦安

[得点]
神戸:13分原田,33分須藤
浦安:7分市原,21分稲葉,37分稲田


湘南 5−0(前半3−0) 大阪

[得点]
湘南:12分ジオゴ,12分大地,14分ジオゴ,21分ジオゴ,31分野嶋


【順位】第2節終了時

1 湘南  勝点 6  2 勝  0 分  0 敗  得点 9 失点 2 差 7

2 浦安  勝点 6  2 勝  0 分  0 敗  得点 7 失点 4 差 3

3 名古屋 勝点 4  1 勝  1 分  0 敗  得点 7 失点 1 差 6

4 町田  勝点 3  1 勝  0 分  1 敗  得点 9 失点 7 差 2

5 花巻  勝点 3  1 勝  0 分  1 敗  得点 6 失点 6 差 0

6 神戸  勝点 1  0 勝  1 分  1 敗  得点 3 失点 4 差 -1

7 大分  勝点 0  0 勝  0 分  2 敗  得点 2 失点 10 差 -8

8 大阪  勝点 0  0 勝  0 分  2 敗  得点 3 失点 12 差 -9



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