諸行無常なblog

〜 CRIMSONが考えたこと 〜

ついに

とうとう行ってきちゃいましたよ〜。

念願だったFリーグ観戦!(* ̄▽ ̄*)

浦安vs花巻の試合を立ち見席(観客席の一番うしろ)で観戦したんですが、小さい体育館の中なので、それほど遠く感じず、寧ろちょっと離れた方が全体を見れてイイくらいでした。

試合は・・・・
結果から云うと9−2(浦安の勝利)という一方的な展開になってしまい、ハラハラするような緊迫感が無くちょっと物足りなかったのですが、十分楽しめました。

密かに応援していた花巻が惨敗してしまったのは残念ですが・・・(^^;

今日初めて生で観て目の当たりにしたけど、花巻の選手層の薄さは、かなり厳しいね・・・・。

スターターはそこそこのレベルにあるんだけど、スターターが交代してからがちょっと・・・・。
ちょっとしたミスや連携ミスが出やすいと云うか・・・・。
そこからの失点が多かった・・・(-_-;

その点、浦安は出てくる選手みんなレベルの高い選手(ほとんど日本代表クラス)だから、失点に繋がるような変なミスはほとんど無い。
あ、コーナーキックからの失点は単純なミスだったけど、ちゃんと修正してた。

しかも選手層が厚いから体力の心配をしなくてもいいので、全員がよく動く。
だから、ダイナミックな攻撃が出来る。

花巻は選手層が薄いので特定の選手に頼らざるを得なくて、後半になると動きが少なくなって、単純なミスから失点を重ねてしまった。

もう数名イイ選手が入ってくれたら、花巻はかなり変わると思いますよ。


しかし、1000円でアレだけ近くで迫力のある試合を観れたのは、かなりお得だったなぁ。
アレだけ楽しめるんだったら、これからは定期的に観に行こうと思う。



では、Fリーグ第10節の結果です。


町田 5−6(前半2−3) 神戸

大阪 3−5(前半1−3) 名古屋

大分 4−8(前半2−2) 湘南

浦安 9−2(前半4−1) 花巻


【順位】第10節終了時

1 浦安  勝点 25  8勝 1分 1敗

2 名古屋  勝点 23  7勝 2分 1敗

3 湘南  勝点 21  7勝 0分 3敗

4 神戸  勝点 19  6勝 1分 3敗

5 町田  勝点 12  4勝 0分 6敗

6 花巻  勝点 7  2勝 1分 7敗

7 大分  勝点 7  2勝 1分 7敗

8 大阪  勝点 3  1勝 0分 9敗



4大会連続出場決定!


五輪出場決定!!

オメデトー☆\(^o^)/



相変わらず反町さんの采配には若干不満があるものの(なんで、もっと早く交代選手を準備しなかったんだ?)、柏木をトップ下に置く3−5−2が機能していたのでヨシとしましょう(^-^)

MVPには柏木が選ばれていました。
確かに、柏木は(ベトナム戦と打って変わって)攻守に活躍してましたが、私的にはキャプテンの水本を選んで欲しかった・・・・。
最後攻められて、ちょっとアタフタした場面を凌ぎきったのは、GKを含めたDF陣(特にキャプテン水本)のお陰だったと思います。

試合終了直後に泣いているのを見て、私もつられて泣きそうになりました・・・っていうか、泣きましたもん(T-T)

あと、私的にMVPだったのが細貝。

あんなにイイ選手だったけ?(失礼!!笑)

積極的に前に出てディフェンスしていたし、当たりも負けていなかったし、GKの好セーブに阻まれたが惜しいシュートもあったし(あれ、細貝だったよね?)、危ない所には細貝がいたような気がする。

俺ん中で、一気に株が上がった。
今日のような活躍が出来るなら、このままレギュラーでもイイんじゃない?


今日の試合は得点が入らなかったけど、緊迫感のある、とても良いゲームだったと思う。
上記に挙げた選手だけでなく、全選手の目の色が違って見えた。

出来れば、もうちょっと早くからこれくらい緊迫感のあるゲームを見せて欲しかったなぁ・・・・(^^;


何はともあれ、予選突破、おめでとうございます!


さぁ、明日にはもう気持ちを切り替えて、どうすれば本戦でグループリーグを突破できるか考えましょう。



気付いた?

たぶん、誰も気付いてないだろうけど・・・・・・


今日の「堀北真希のGIRLS LOCKS!」は、100回目の放送だったんですよ♪(^-^)

いちおう、節目ということで

おめでとーございます☆



あ、あと、「恋する日曜日 私。恋した」のDVDを買いにセブンイレブンに行ったら、そこで

newエアーズ

新しいエアーズを発見!!

【泡雪のくちどけ】だって。


今回は、「2層仕立てのエアインチョコレート」になってるようですが・・・・


う〜ん、言われないとわかんないかも(^^;


味は、ビターとミルクチョコの中間のような感じで、私は好きです(^^)


「いつの間に発売してたんだ?」とロッテのHPを見てみると

新商品発売日11月6日

・・・・・・2週間前に発売してたのね(^^;


新しいCM、やってくれないかなぁ〜。



好みと疑問と願い

ちょっと遅くなったが、先日の五輪予選、日本vsベトナムについて・・・・

4−0の快勝。
FWが点を取った。
カタールがサウジに負けたことにより、次のサウジ戦に勝つか引き分けで五輪出場決定。

すごい楽観的なムードが漂っているが、ホントにそうでしょうか?

私は、ベトナム戦での反町監督の采配に甚だ疑問を感じます。

大きな疑問を3つだけ書かせていただきます。

まず1つ目。

「なぜ、本田圭介をSBにしたのか?」

梅崎を入れるために伊野波を下げて、本田をSBにした経緯は分かります。

しかし、本田をSBに下げることで“彼の良さ”がどれだけ発揮されたのでしょうか?

技術が高く、シュート力があるのが彼の特長です。
ですが、スピードがあるわけでもなく、ドリブルがとりわけ上手いわけでもなく、(あの時間帯で)長い距離を走って攻撃参加するスタミナもあるわけではない。
しかも、守備力が高いわけでもない。

本田がSBに入るのと伊野波がそのまま入るの、どっちの方がメリットが多い?リスクが大きい?

私は、伊野波が入る方がいいとおもう。


2つ目。

「柏木を交代させなかったのはなぜ?」

誰がなんと言おうと、ベトナム戦での柏木は機能していなかった!

前半は何度か攻撃に絡んだものの、後半はほとんど攻撃に絡めず、守備でも相手については行くが、守備能力が高いわけではないのでボールを奪えないし、無理に突っかけてかわされることが多かった。

運動量が豊富でよく動いてはいたけど、攻撃も守備も中途半端だったという印象である。

それなのに、柏木ではなく青山(敏)を代えた。

機能してない選手を代えないで、誰を代えるというのでしょう。

いつから五輪代表は「柏木のチーム」になったのでしょうか?


上記2つの疑問は、私の好みによるものなので、たいして大きい疑問ではないのですが、3つ目の疑問は“私が思うサッカーのセオリー”とちょっと違うので、得心がいかない。


「なぜ、3人の交代枠をすべて使い切ったのか」

ケガ以外の理由、すなわち「戦術的な理由による選手交代」で3人の交代枠を使い切るのは、大抵の場合、負けているチームのとる采配です。

なぜなら、GKはその特異なポジションからGK同士で交代するのがセオリーです。
もし、交代枠を使い切ってからGKがケガなどで交代せざるを得なくなってしまったら、フィールドプレーヤーがGKをやる破目になってしまいます。
つまり、慣れてない選手がGKになり、しかもフィールドプレーヤーが1人少ない状態になってしまうのです。
だから、勝っているチームであれば、交代枠を1つ余らせておくのが普通です。
(負けているチームであれば、そんなこと言ってられないので、交代枠を使い切ることはよくあります)

今回の反町監督は、勝っているにもかかわらず、万が一への備えを捨ててまで点を取りにいこうとしました。
「点を取りにいく」という意識はいいのですが、裏を返せば・・・・


2人の交代枠を使って、ベンチからも指示をして、それでも格下相手の劣勢の状況を打開できなかった


ということです。

これって、「自分で自分の采配が効果的ではなかった」と証明していることになりませんかね?
つまり、自分で自分の“監督としての能力”に疑問符をつけていませんか?

もちろんサッカーは何が起こるかわかりませんから、どんなに的確な選手交代をして、どんなに的確な指示をしても、点が入らない時は入らないし、劣勢を覆せない時は覆せないものです。
でも、そんな時ほど余計に、万が一のことを考えておいた方がイイのではないでしょうか?(勝っているのであれば)

それとも、反町監督には何か秘策があったのでしょうか?
残り時間が10分以上もある状態で交代枠を使い切り、もしGKに万が一のことが起こって退場する破目になっても大丈夫な秘策が。

あるのでしたら、今後のサッカー観戦の参考のために是非とも教えて頂きたいですね。



さて、明日は五輪出場を賭けたサウジ戦。

大一番で、どんな名?迷?采配を見せてくれるのか楽しみです。


そして、来年

「オリンピックは、参加することに意義があるんです」

なんて言葉で大会をしめっくることがないようにお願いしたい。



Fリーグ第8節

昨日(11日)に行われた第8節の結果です。


浦安 4-1(前半1-1) 大分


花巻 0-1(前半0-1) 湘南


神戸 1-3(前半0-3) 名古屋


町田 8-4(前半3-1) 大阪


【順位】

1 浦安  勝点 22  7 勝  1 分  0 敗  得点 25  失点 14  差 11

2 名古屋  勝点 17  5 勝  2 分  1 敗  得点 28  失点 12  差 16

3 湘南  勝点 15  5 勝  0 分  3 敗  得点 24  失点 18  差 6

4 神戸  勝点 13  4 勝  1 分  3 敗  得点 15  失点 14  差 1

5 町田  勝点 12  4 勝  0 分  4 敗  得点 34  失点 23  差 11

6 花巻  勝点 7  2 勝  1 分  5 敗  得点 17  失点 21  差 −4

7 大分  勝点 4  1 勝  1 分  6 敗  得点 14  失点 32  差 −18

8 大阪  勝点 3  1 勝  0 分  7 敗  得点 14  失点 37  差 −23



Fリーグ第7節

@nifty動画にてFリーグダイ第6節までのジェストが配信されていますが、みなさん観ていただけましたか?

カメラの位置が遠くて細かいワザが見づらいですが、惜しいシーンやシュートシーンが多く、なかなか面白いと思いますので、是非チェックしてみてください!!


さて、随分と遅くなりましたが、Fリーグ第7節の結果です。

湘南 3−2(前半2−1) 神戸


町田 8−0(前半5−0) 大分


花巻 3−2(前半2−0) 名古屋


大阪 0−2(前半0−0) 浦安


【順位】

1 浦安  勝点 19  6 勝 1 分 0 敗  得点 21  失点 13  差 8

2 名古屋  勝点 14  4 勝 2 分 1 敗  得点 25  失点 11  差 14

3 神戸  勝点 13  4 勝 1 分 2 敗  得点 14  失点 11  差 3

4 湘南  勝点 12  4 勝 0 分 3 敗  得点 23  失点 18  差 5

5 町田  勝点 9  3 勝 0 分 4 敗  得点 26  失点 19  差 7

6 花巻  勝点 7  2 勝 1 分 4 敗  得点 17  失点 20  差 −3

7 大分  勝点 4  1 勝 1 分 5 敗  得点 13  失点 28  差 −15

8 大阪  勝点 3  1 勝 0 分 6 敗  得点 10  失点 29  差 −19


これで一通り対戦したことになりますが、ダントツの優勝候補だった名古屋が2位につけているのが意外ですね。

もちろん浦安も日本代表クラスの選手を多く擁し、優勝候補に挙げられるチームですが、唯一のプロチームである名古屋が序盤で星を落とすとは思っていなかったので。

意外と云えば、大阪と町田のスタートダッシュ失敗。
ともに古豪と呼ばれるチームが前身(大阪はマグ、町田はカスカヴェウ)で経験値は高いハズなのに、勝てない試合が続いたのはどうしてでしょうか?
町田はようやくエンジンがかかってきたようですが、大阪は監督交代が浮上のきっかけになるかどうか・・・・。
同じ関西の神戸が調子イイだけに、早く本来の実力を取り戻して関西ダービーを大いに盛り上げて欲しいものです。

Fリーグ開幕前は、好きな選手が多い浦安か名古屋を応援しようと思ってたんですが、今は両チームとともに密かに花巻を応援してます(^^)
なんかアットホーム的というか、地方独特のあたたかさが感じられるんですよね。思わず応援したくなる雰囲気があると云うんでしょうか。

まだ実力は高くありませんが、名古屋に土をつけたのは大きな自信になったハズ。
これからもこの調子で頑張って、花巻でフットサルを盛り上げてほしいものです。

ガンバレ、花巻!!(V^−°)


いつか試合を観に行きたいなぁ・・・・


ほんと「続」ですね

なんか、毎回久しぶりの更新になってるなぁ・・・・(^^;

え〜、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』観ました。

実は初日の舞台挨拶。
の2回目。

で、あの事件に遭遇してしまいました。

いまさら事件について書いてもしょうがないし、新聞報道の通りなので書く必要もありませんが、新聞報道に対して一つだけ云っておきたいことがあります。

アレは、「ファン」ではありません。
アレは暴漢であり犯罪者であって、私たち一般の「ファン」とは一線を画しています。

“熱狂的サポーターがフーリガンになる”のではなく、“フーリガンが熱狂的サポーターのフリをしている”のです。

そこはハッキリ区別してください。

アレのせいで舞台挨拶は中止になるは、堀北ファンが変な目で見られるは、なにより真希さんに多大な迷惑をかけたことが腹立たしくて仕方ない。

今、思い出しただけでも怒りが込み上げてくる。

そんな感じのまま映画を見始めたので、最初の方は気持ちが映画に集中できなかった。

そんな訳で、感想らしい感想は、もう何回か観てからでないと書けませんが、第一印象的には

上手いな

と思いました。

「ストーリーが上手い」とか「VFXが上手い」とかじゃなくて、なんて云うか・・・・前作からの流れが自然で「上手いな」と。
なんか漠然と、そう感じたんですよね。

こまかいことで云えば、六ちゃんが美加に塩むすびを作ってあげるシーン。
あの中に、六ちゃんの成長や心情なんかが伺えて、ちょっとグッときたりしたんですよ。

もう観た方も、まだ観てない方も、なにが読み取れるか考えてみるとおもしろいかも(?)


前作は劇場に6回観に行ったけど、今回は何回観に行こうかなぁ〜。
時間が許せば、二桁観に行くかも?

皆さんも、一回は観に行ってはいかがでしょうか。



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      Heavy Metal

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